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大沼 (百貨店) : ミニ英和和英辞書
大沼 (百貨店)[おおぬま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぬま]
  1. (n,n-suf) swamp 2. bog 3. pond 4. lake 
: [ひゃく]
  1. (num) 100 2. hundred 
百貨 : [ひゃっか]
 (n) all kinds of goods
百貨店 : [ひゃっかてん]
 【名詞】 1. (department) store(s) 
: [みせ]
  1. (n,n-suf) store 2. shop 3. establishment 

大沼 (百貨店) : ウィキペディア日本語版
大沼 (百貨店)[おおぬま]

株式会社大沼(おおぬま)は、山形県山形市に本社を置く日本の百貨店で、老舗である。日本百貨店協会に加盟している。
== 歴史・概要 ==

=== 創業から百貨店の開業まで ===

1700年(元禄13年)に初代大沼八右衛門が山形の七日町(なぬかまち)で荒物屋を創業したのが始まりである。
百貨店を経営する企業のルーツとしては1611年(慶長16年)の松坂屋、1673年(延宝元年)の三越に次いで3番目に古い老舗企業である〔が、百貨店の経営に乗り出したのは第2次世界大戦後の1950年(昭和25年)7月に株式会社大沼百貨店を設立して鉄骨モルタル造2階建ての店舗で営業を始め、1952年(昭和27年)に増築した段階でも総面積950m²〔と百貨店法の規定を下回る規模の店舗であり、1956年(昭和31年)11月20日に地下1階地上4階建て5,500m²〔の現在の店舗を開いたのが本格的な百貨店としての始まりである。
この開業は、従来百貨店のなかった山形市では4日前の1956年(昭和31年)11月16日に開業した丸久百貨店〔と共に最も古いが、全国的に見れば百貨店としては老舗ではない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「大沼 (百貨店)」の詳細全文を読む




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